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弁慶を追いかけて

さて、前回終了したところで、私が選べる道は3つ。
1、ヒノエの蜜月イベントをクリアして、十六夜エンディングを見る
2、六波羅へ行って弁慶の恋愛エンディングを目指す
3、朔のイベントを探してウロウロする


まだ迷ったままので、とりあえず呪詛を1つ解除しに行ってきます。
一番最初は仁和寺へ〜。
1つ目の呪詛を解除して神泉苑へ行ってみれば、朔のイベントが発生ー。

さて、どうしようか。
(気になって仕方なかったクセに、いざ発生すると狼狽える/笑)

でも、とりあえずどんなイベントか分からないので、やってみることにします。
このイベント後に、どこへ行かなきゃいけないのかも、気になるし。

……イベント終了。
朔から黒龍との関係は聞けましたが、絆の関は突破せず。

すかさずメモ欄をチェックすれば、四章で景時に相談するべし、とな。

やっぱり四章に戻らないといけないんですね。
で、再び六章に来い、と。


では、六波羅で発生してる、弁慶の恋愛イベントへ行きましょうかね。
これで、弁慶からクリアすることが決定。


弁慶の悪い噂を耳にした九郎さん、その場で怒り出します。

九郎さん、すぐにカッとなりますね。もう少し落ち着こうよ……。
まあ、それが九郎さんのいいところ(?)なのでしょうが。

短気な九郎さんを、弁慶が宥めたりしてるのが好きだったりします。このコンビが好きだよー。

で、九郎さんに詰め寄られるのと、弁慶に笑顔で問い詰められるの。どっちかっていったら、弁慶の方が怖い気がします。
(表面上は穏やかでも、目が笑ってなかったりするんじゃないかなー?)

噂の出所は、後白河院だそうで……。


アレ、六波羅でのイベントはここでお終いですね。
この後どうなるんだ、と思ってたら、続いて京邸でイベント発生。


噂の真偽を確かめる、と出掛けた弁慶を追いかけて、あちらこちらへと。


町はずれで、ようやく弁慶発見。

スチルキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!!

フード外してるスチルがきちゃいましたよぉぉぉぉぉぉ(興奮)


んで、毎度のことですが、弁慶にはぐらかされる。
絆の関を突破したところで、残りの呪詛を解除しに行きますー。


鳥羽殿で、最後の呪詛を解除。
それではいざ、法住寺!……と思ったら、何かイベント発生。

朱雀組の『軍茶利明王呪』を習得。
朱雀組の遣り取りは面白いですねぇ、相変わらず。


ここでふと、思いつく。
…ひょっとして、明王呪は京で覚えられるのかもしれない!(気づくの遅いです)

玄武が北・比叡山で覚えられて、朱雀が南・鳥羽殿で覚えられたから、白虎組と青龍組は西と東だよね、とそのあたりをウロウロ。

でも、何のイベントも発生しません。
誰かに絆を〜と言われた気がするし、やっぱり絆が低いとダメなのね。

そんなわけで、しばらく戦闘。


………10分ぐらいで飽きた(早っ)


これはかなり時間が掛かりそうなので、もう先へ進めることにしますよ〜。
術はまた今度、ということで(そうして、覚える機会を逃していくのであった……)

とりあえず、譲と景時と将臣と九郎さんを並べておこう。


そんな状態で惟盛を倒して、六章終了。

七章から弁慶の固有ルートに入ります。
章タイトル、うらぎり。……ワーオ、分かりやすいですねぇ。



とんとんとん、と話が進んで……アレ、もう終章です。短かったですね。

あ、でも、絆の関を越えてないや。
これは、戻るパターンですね。
とりあえず、この終章を進めないと、どうにもなりません。


牢破りなんて、相変わらず神子様は豪快です。
で、1人。

………どうも、1人になった時は動揺してしまいます。
行きますよ、1人で弥山へ……!

運良く戦闘にはならずに、弥山へ到着。
洞窟の中に祀られてる鏡の欠片を拝借して出て来たら、死にそうな弁慶が。


しかし、死にそうだとは思っていましたが、まさか清盛が取り憑いているとわ!
清盛と差し違える覚悟で、平家に来たんだろうなぁとは思っていたのですが。

そして、清盛と一緒に……浄、化……?


敦盛の十六夜バッドエンディングで、敦盛を封印した時のことを思い出します。
目の前で逝かれるというのは、非常に悲しいものがありますね。

それで、更に「覚悟はしていた」とか言われちゃうと、もう。


譲の時も、そうだったと思います。

景時とか九郎さんは、人伝に……というか、文章でさらっと触れる感じなので、そう悲しみというものが起こらないのですが…。

先生も人伝だけど、腕輪が残されてましたからね。こもまた悲しみが大きいです。
1周目の五章の場合は、帰ってこない、という事実が重くのしかかるわけでございます。


九郎さんと景時の場合は、人伝+すぐに時空跳躍ですから。


なのに、先生は、何度も神子が目の前で(というよりも、腕の中か)死んでいくという悲しみを味わったんですよ。

おおお、先生ーっっ!!(泣)


先生のことに思考がいきつつ、時空を遡ります。
あ、弁慶は物語の進行上で、自動的に時空を遡るんじゃないんですね。


では、七章を選択。

再びさくさくと進めつつ、行宮へ。
ここで、会話のみで絆の関を突破。


そしたら今度は八章へ。

船の上で、弁慶と会話……は、いいんですが。

2つ目の選択肢の中の1つに「あなたと一緒に幸せをつかむために」って。

ええええええ――!?イキナリこのセリフですか!?
前振りなさ過ぎじゃないですか!?

お、驚いた……。
多分、この選択肢を選んでも問題ないんだろうけど、「弁慶さんに消えてほしくないから……」を選択しておきました。


さて、ここで最後の絆の関を突破。
回想シーンに出てくる、親父様に惚れそうです(笑)


さて、いよいよ終章です!


今度は、牢破りをする前に弁慶が迎えに来てくれました。
それから2人で、舞台を目指します。


特に戦闘もなく、舞台へ到着。

清盛と面会はいいんだけど…なんですか、この毒々しい会話は

清盛と弁慶が繰り広げる会話に、ちょっと呆然としております。


……きっと、昔弁慶が平家に出入りしていた頃、清盛は弁慶に一目おいていたんじゃないのかなぁ。

で、自分を裏切った(でいいのかな?)弁慶が、今度は源氏を裏切って再び自分の前に。
何かやらかすために来たのだろうとは思っても、警戒したりする様子が窺えないのは、それだけ自分の能力に自信があるってことなんでしょう。
(と、私は解釈してみた)

だから、全面的に信頼してるわけじゃないと思ったんだけど……。
1回目で弁慶に取り憑いた時も、弁慶の精神を支配できると思っていたんじゃないのかな、と。


清盛が最後の呪詛を残して消えた後、黒龍が出現


こっ、黒龍!
まさか出てくるとは思いませんでした。

……や、なんとなく、出てこないんじゃないかと思ってた。
もしくは、出て来ても朔ルートとか(何だ、この思いこみ)


んで、ラスボスは黒龍でした


まさか2人か、オイ!とは思ったけど、それは違った。
みんなが来てくれましたー!
(弁慶、あんまり育ててなかったの……。助かったよ)

黒龍デカッ!でもってHPが多い!!
攻撃のグラフィックも派手ですね……しかも全体攻撃だし(威力はショボイですが/笑)


さて、無事戦闘が終わったのはいいんですが、弁慶、告白モード

ちょっと待って、弁慶!みんないるよ!(だって戦闘直後)


十六夜エンディングでは(望美の身の安全を考えてのことですが)帰れと言われますが、恋愛エンディングでは「帰らないで」なんですね。

この違いが嬉しいな。

先生は、どっちも「帰りなさい」だからなぁ………。
(もちろん、望美の幸せの為になんだけど、「帰れ」と言われるのは悲しいですよね)



さて、これで八葉は全員終わりでっす!
残るは朔と白龍のみ。大団円まであと一息!


でも、次は六章に戻ってヒノエの十六夜エンディングへいこうと思います。
遙かなる時空の中で3 | 2005.11.23 Wednesday 10:56

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