マザーグースの秘密の館
マザーグースの秘密の館
バックラッシュ 恋のエキゾーストヒート
遙かなる時空の中で 八葉抄
遙かなる時空の中で3
遙かなる時空の中で3 十六夜記
遙かなる時空の中で3 運命の迷宮
遙かなる時空の中で3 with 十六夜記 愛蔵版
アニバーサリーの国のアリス
クローバーの国のアリス
ジョーカーの国のアリス

Selected Entries

Categories

About

無料ブログ作成サービス JUGEM

気づいた時には将臣ルート

私、勘違いをしておりまして。

二章でヒノエが仲間になっている場合、四章でヒノエの蜜月イベントをクリアしないと、ヒノエの固有ルートから外れられないと思っていたのですが……将臣と帰り道の約束をすることで、ヒノエの固有ルートから外れられるんですよね。

ヒノエの恋愛エンディングをクリアした後、ヒノエの1つ目の蜜月イベントを飛ばして来ちゃったから、二章からやり直すしかないなーって思ってたんです。
で、それだと先生の蜜月イベントが順番バラバラになってどうしようもなくなるから、いっそのこと一章からやり直しちゃえ、ってことにしたんですよ。

なんだよ、四章からでも出来たんじゃないかー_| ̄|○

そしたら、先生の蜜月イベントはそのまま進められたかもしれない。
ああ、先生ー!!


……と、後悔した時には既に将臣の固有ルートに突入しておりましたので、大人しく将臣エンディング目指して頑張ります。
間章に入ったところからでした。

まずは将臣と合流。
そしたら絆を高めるために、ひたすら戦闘。


ついでに、紀伊湊に足を伸ばしてみる。

福原攻めルートを進んで、還内府の正体が将臣だと望美が知っている状態なので、ところどころで、将臣に関する選択肢が増えてます。


さて、絆が現時点でのMAXになったところで、吉野の里へ。
途中の袖振山で九郎さんのイベントが発生してるので、寄り道。

九郎さんの口から「天女」という言葉が出て来たのにびっくりです。
ヒノエとは違って、無意識なんだろうなぁ……。

戻ってきたら、先生が「遅かったな」と一言。
先生、心配してくれたんですねー!(歓喜)


(落ち着きましょう)


吉野の里に到着。
野盗との戦闘後に、選択肢が発生。当然、将臣を追いかけます。

いつもどっしり構えてる感じの将臣が、ここで初めて抱え込んでるものを見せてくれたのかなーという感じがしました。

絆の関を突破して、次からは固有ルートです。


五章が始まって、平家の会議(?)

ああっ、知盛ーっ!(なぜ知盛にときめくか)


この段階で、将臣は源氏の神子=白龍の神子=望美だと知らなかったんですね。
思いたくない、っていうのも多分にあったんだと思いますが。


さて、源氏側に戻ってきて。

今回はまっすぐ生田神社に向かうんですね。
そして知盛とバトル。

知盛を倒したら、今度は還内府を追いかけて一ノ谷へ。


ハイ、一ノ谷にやってきました。
将臣、退くかと思ってたんですが、退きませんでした。

戦場で再会を果たすのですか………。

あー、なんて言うの。心苦しいっていうの、切ないっていうの。
弁慶達が作戦を練っているのを聞いているのも、苦しいです……。

あーもー悲しくて、なかなか進められません。
今までプレイした固有ルートの中で、一番苦しいかも。


そんなこんなで、なんとか五章クリア。六章が発生しましたが、前の章が消滅。
ひたすら前に進めってことですね。頑張りますよー。



で、1人です

先生の時も1人になりましたけど……将臣に会うために、1人で吉野の里へ。
余計な戦闘はしたくないので、ふらふらしないでまっすぐ吉野の里に向かいます。


…………将臣、平家を出たの!?
でも、思いっきり探されてたようですが。

展開が目まぐるしくて、心臓に悪いです。


逆鱗の力で戻ってきましたよ、ちょっと前の吉野に。
時空行ったり来たりは先生以来ですかね。


将臣と別れて、再び有馬の陣。二度目の五章です。
政子に脅しをかけてみましたが、やっぱり和議はならず。

今度は一ノ谷に向かうことに。


んで。
一ノ谷で奇襲云々の話の時に、1周目の回想が。
先生が1人敵陣に突っ込んでいって、帰ってこなかった時の回想が。

ああぁぁあぁあぁぁああ―――――_| ̄|○

いやぁぁぁぁぁ、先生ぇぇぇぇぇ!!

……涙が出て来ました。
このシーンは、もう見たくなかったのに……。

「お前達は逃げて、生き残りなさい」(うろ覚え)っていうセリフが、物凄く悲しいんですよ……。

うぉぉぉぉぉ………。



何とか立ち直って、ゲームを進めます。

奇襲を仕掛けようとしていた九郎さんの横から「それじゃ負けちゃう。私についてきて!」と、なんと漢前な神子様でありましょうか…(ホロリ)
九郎さん、立つ瀬がありませんよ……。


一ノ谷には迂回して攻め込んで、再び将臣と戦場で再会。


そして六章。
朔が優しいんですよねぇ。物凄く気遣ってくれてるの。
女の子同士っていいよねぇと、しみじみ思ってみたり。


翌日、総門→牟礼浜と攻め込んでいきます。
牟礼浜に着いた途端、知盛と戦闘です。ほんとにいきなりですね。


行宮の門を壊して七章。
……将臣と戦闘ですかー!?
先生と戦った時も驚いたけど……これも驚いた。

でも、自然な流れと言ってしまえば、それまでなんですよね。だって敵同士なんだもの。

そのまま続けて経正と戦闘。

更に、なんか知らんが、勝手に絆が上がってくれる知盛(笑)


そしたら終章。
政子が黒龍の逆鱗を飲み込んだ後、異変に気づいて剣を抜くのはリズ先生(喜)


舞台から飛び去った茶吉尼天は、どっかの浜へ(地名忘れた)
それにしても、呑気だな、清盛は……。
「面白い」とか行ってる場合じゃないよ?逆鱗、取られちゃったんだよ?


あ、清盛があっさり喰われた。


ラスボスは茶吉尼天でした。
戦闘が終了して、エンディングへ。


望美は、将臣と平家の皆さんと南の島に旅立つのですが、見送りの言葉がそれですか、先生――っっ!!

「元気で」でもなく「幸せに」でもなく、「水はちゃんと飲むように」って、先生ぇぇぇぇぇぇ_| ̄|○


先生ルートの時だと、神子の幸せが云々とか言ってくれるのに、なんで今回は生活の知恵なんですかー!?


そんな先生にときめきつつも、将臣終了でございます。

これで恋愛エンディングを迎えたのは7人目。
残ったのは弁慶、譲、朔、白龍。後4人だ!


次は……間章から福原→鎌倉へと進めて、将臣の十六夜エンディングでも見ようかなぁ。
四章に戻っちゃうと、またイベントやり直さなきゃいけないからね。
遙かなる時空の中で3 | 2005.10.26 Wednesday 22:14

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.